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ナレッジ準備状況を確認する

この操作ができる人:組織管理者ナレッジマネージャー

動画 · 0:55 · ナレーション・字幕付き
文字起こし
  1. 技術者が文書を使う前に、ナレッジ準備状況が問題を確認します。
  2. 製品ファミリーごとに利用可能な資料の数が表示されます。
  3. 各指摘事項に文書と問題点が示されます。ここでは同じマニュアルが2回アップロードされています。
  4. コピーを統合して1つを残します。もう一方は「置き換え済み」になります。
  5. 対応不要な指摘事項は、メモを付けて「対応不要」にし、理由を記録に残します。
  6. 人の判断が要るときは、専門家レビューに回します。
  7. 分析は、アップロードや変更のたびに自動で再実行されます。

ナレッジ準備状況は、技術資料のナレッジが信頼される前に、資料に問題がないかを確認します。概要には、分析済みの資料、利用可能な資料、人による確認が必要な資料の数が表示されます。製品ファミリー別の準備状況には、同じ内容が製品ファミリーごとに表示されます。外部パートナーを除くすべてのメンバーが閲覧でき、管理者とナレッジマネージャーが指摘事項に対応します。

指摘事項 意味
重複ファイル 同じファイルが複数回アップロードされています。
読み取れない文書、未対応のファイル内容、低品質のスキャン ServLoreがファイルを十分に読み取れませんでした。
バージョン情報の欠落、日付の欠落 版の記載がないマニュアルや、日付のない文書です。
製品の紐付けが不明、あいまいな機種参照、不明な機種コード 文書の対象機械がはっきりしないか、カタログにない機種が記載されています。
リビジョン範囲の欠落 機種に複数のリビジョンがあるのに、文書にどのリビジョンが対象かが記載されていません。
廃止の可能性、文書タイトルの不一致 より新しい資料が、この資料を置き換えているようです。
  1. メニューからナレッジ準備状況を開きます。
  2. 種類別の未解決の問題で種類を選択するか、一覧の上のフィルターを使います。
  3. 各指摘事項に、次のように対応します。
    • 統合は、重複する2つのファイルのうち一方を残し、もう一方を置き換え済みにします。
    • 機種を割り当ては、機種が不明な文書に機種を設定します。
    • 解決は修正済みの指摘事項を、対応不要にするは対応が不要な指摘事項を、それぞれメモを付けて閉じます。
    • 専門家レビューは、資料を「異議あり」としてマークし、検証で専門家に提示します。
  4. 分析は、アップロードや変更のたびに自動で再実行されます。分析を実行を選択すると、すぐに開始されます。
  • 解決済みにした指摘事項は、原因が残っていれば再び表示されます。対応不要にした指摘事項は、対応不要のままです。
  • 新しい指摘事項が見つかると、ナレッジマネージャーに通知されます。