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サービス案件に対応する

この操作ができる人:サービス技術者テクニカルサポート専門家/検証者サービスマネージャーナレッジマネージャー組織管理者

動画 · 1:16 · ナレーション・字幕付き
文字起こし
  1. サービス案件は、最初の報告から効いた解決策まで、作業を記録します。
  2. 対応中の案件を開きます。
  3. 案件には設置機器、機種、リビジョン、顧客が登録済みです。
  4. 「類似案件」には過去3年間に同じエラーコードで確認された原因と解決策が表示されます。
  5. 「対応を開始」で、案件が対応中だとチームに伝わります。
  6. 測定値を記録します。
  7. 確認した原因を、ナレッジライブラリから直接リンクします。
  8. 次にこの機械を担当する人へメモを残します。
  9. 実際に効いた解決策と停止時間を入れて案件を完了します。
  10. 確認済みの原因と解決策が、今後の類似案件に生かされます。

サービス案件には、最初の報告から効果のあった解決策まで、1件の作業が記録されます。案件で確認した内容が、チケットに埋もれてしまうことはありません。原因と解決策はエラーコードと機種ごとに集計され、次の技術者への回答で上位に表示されます。

  1. サービス案件または設置機器から案件を開きます。新しく作成するには、会話でサービス案件を作成を、一覧で新しいサービス案件を選択します。
  2. 基本情報を確認します。設置機器、機種、リビジョン、顧客、技術者が表示されます。
  3. 類似案件を確認します。過去3年間に完了した、同じエラーコードまたは症状の案件が、確認された原因と解決策とともに表示されます。
  4. 対応を開始を選択して、案件が対応中であることをチームに示します。
  5. 測定値を追加で、測定した内容(測定項目、単位、値)を記録します。
  6. ナレッジ項目をリンクで、確認されたエラーコードや症状、確定した原因、試した解決策をリンクします。うまくいかなかった試みは、そのことがわかるようにマークします。失敗も集計の対象になります。
  7. 次にこの機械を担当する人のためにメモを追加し、添付ファイルに写真を添付します。
  8. 案件を完了を選択します。結果を選び、実際に問題を解決した内容、確認済みの原因、停止時間、使用部品を記入します。
  • ある案件で失敗した解決策があり、同じ案件で別の解決策が成功した場合、失敗した解決策が検証済みであれば、ナレッジチームに対して結果の矛盾が提起されます。
  • メモはスマートフォンでオフラインでも使えます。メモはデバイスに保存され、接続が回復したときに送信されます。
  • サービスマネージャーは、サービス案件で、すべての案件、フィルター、傾向を確認できます。