技術資料をアップロードする
この操作ができる人:組織管理者ナレッジマネージャー
文字起こし
- 技術資料とは、ナレッジの元になる文書です。マニュアル、サービスブリテン、報告書、記録などです。
- 新しい文書をアップロードします。複数のファイルも一度に選べます。
- 名前を付けて適用範囲を指定します。種類とバージョン、機種とリビジョン、言語、日付です。
- アップロードします。
- ServLoreは文書を1ページずつ読み込み、すべての文を検索できるようにします。
- 続いてAIがナレッジ項目を抽出します。項目は、専門家が確認するまで「AI抽出」のまま待機します。
- 新しい版は新しいバージョンとしてアップロードするか、古い文書を「置き換え済み」にします。
技術資料は、ナレッジの元になる文書のライブラリです。マニュアル、サービスブリテン、サービス報告書とサービスチケット、保守記録、パーツカタログ、エラーコード表、手順書、技術メモ、図面などが含まれます。PDF、Word、Excel、CSV、テキスト、画像を、1ファイルあたり200 MBまでアップロードできます。スキャンしたページにも対応しています。
- 技術資料を開き、資料をアップロードを選択します。
- ファイルで、1つ以上のファイルを選択します。複数のファイルを選択した場合は、ファイルごとに個別の資料となり、ファイル名がその資料の名前になります。
- 資料に名前を付け、内容を記述します。資料の種類、文書バージョン、製品ファミリー、機種とリビジョン、言語、発行日と適用開始日、そして適用されるシリアル番号の範囲です。
- 外部パートナーに見せてはならない資料には、社内限定にチェックを入れます。
- 資料をアップロードを選択します。ServLoreは文書を1ページずつ読み取り、資料のページにページごとの抽出テキストを表示します。
- 続いてナレッジ抽出が、文書をナレッジ項目に変換します。項目はAI抽出のステータスで登録され、検証で専門家の確認を待ちます。
マニュアルが改訂されたときは、資料を開いて新しいバージョンをアップロードを選択し、変更内容のメモを添えます。新しい版が別の文書になっている場合は、古い資料で置き換え済みにするを選択し、後継の資料を指定します。置き換え済みの資料や廃止された資料のナレッジは、最新の情報としては提示されなくなります。
知っておきたいこと
Section titled “知っておきたいこと”- ナレッジ抽出にはAIを使用します。既存のファイルとバイト単位で同一のファイルをアップロードすると、再度抽出されることなく、重複として報告されます。
- ナレッジの元になった資料は削除できません。代わりに廃止としてマークします。
- 資料のページにある責任者とコンポーネントには、資料を管理する人と、資料が対象とするコンポーネントが表示されます。