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データをインポートする

この操作ができる人:機種:ナレッジマネージャー、管理者設置機器:サービスマネージャー、テクニカルサポートも可案件:案件を担当するすべてのロール

動画 · 0:36 · ナレーション・字幕付き
文字起こし
  1. 機種、設置機器、過去のサービス案件は、スプレッドシートからインポートできます。
  2. インポート画面には読み込む列が表示されます。
  3. CSVまたはExcelのファイルを選び、インポートを開始します。
  4. 既存の行はスキップされ、問題はすべて行番号とともに表示されます。
  5. 新しい機械が一覧に加わり、シリアル番号に合うリビジョンが付いています。

既にあるデータを手入力する必要はありません。機種、設置機器、サービス案件の各ページにあるインポートで、CSVファイル(カンマ区切りまたはセミコロン区切り)やExcelファイルを読み込めます。

インポート 1行あたり 列
機種 機種1件 family、code、name、description、revisions(「|」区切り)
設置機器 機械1台 serial_number(必須)、machine_model(コード、必須)、revision、customer、installation_date、manufacturing_date、status、notes
過去のサービス案件 案件1件 reference(必須)、title、reported_at、closed_at、machine_model、serial_number、customer、description、error_codes、symptoms、cause、resolution、outcome、downtime_minutes、parts_used

日付はYYYY-MM-DDまたはDD.MM.YYYYの形式で記入します。1つのセルに複数の値を入れるときは、「|」で区切ります。

  1. ページを開き、インポートを選択します。ダイアログに、読み込まれる列が一覧表示されます。
  2. ファイルでCSVまたはExcelファイルを選択し、インポートを開始を選択します。
  3. 完了すると、インポートされた行、既に存在していた行、問題があった行の数が概要に表示されます。各問題は、行番号とともに一覧表示されます。
  4. ファイルで該当する行を修正し、もう一度インポートします。インポート済みの行はスキップされます。
  • 既存のシリアル番号、機種コード、案件の参照番号はスキップされるため、インポートは安全に繰り返せます。
  • インポートした案件は、過去の案件として扱われます。その原因と解決策は、ServLoreで完了した案件と同じように、類似案件や回答の順位付けに反映されます。