コンテンツにスキップ

AIサービスエンジニアに質問する

この操作ができる人:すべてのロール

動画 · 1:18 · ナレーション・字幕付き
文字起こし
  1. AIサービスエンジニアは、組織自身のナレッジだけでサービスの質問に答えます。インターネットの情報は使いません。
  2. まず作業中の機械を伝えます。銘板のシリアル番号を入力して照会します。
  3. これで設置機器とその機種、リビジョンが、すべての回答の前提になります。
  4. 問題を自分の言葉で説明します。言語は問いません。
  5. 質問を送信します。
  6. 回答はあなたの言語で届き、信頼度と承認済みの手順に沿うかどうかも示されます。
  7. 各記述には、マニュアル、ブリテン、確認済みの案件から番号付きの根拠が付きます。文書がドイツ語でも同じです。
  8. 資料を開くと、引用文に印が付いた元のページが見られます。
  9. 回答に戻ると、診断に考えられる原因が有力な順に並んでいます。
  10. 回答が役に立ったかをアシスタントに伝えます。こうしてナレッジは良くなり続けます。
  11. 作業が必要になったら、会話から直接サービス案件を作成します。

AIサービスエンジニアは、組織のナレッジだけをもとに、サービスに関する質問に回答します。対象となるのは、アップロードしたマニュアル、ブリテン、手順書、専門家が検証したナレッジ項目、チームが完了したサービス案件です。インターネット上の情報は一切使わず、根拠が足りないときはそのことを伝えます。

  1. メニューからAIサービスエンジニアを開くか、ダッシュボードの入力欄に質問を入力します。
  2. 対象機械を設定します。銘板のシリアル番号を入力して照会を選択するか、一覧から機種を選ぶか、銘板をスキャンします。設置機器を指定すると、その機種、リビジョン、顧客、改造履歴がすべての回答に反映されます。
  3. 問題を自分の言葉で説明します。エラーコード、目や耳で確かめたこと、測定した値などです。どの言語でも質問でき、回答は質問と同じ言語で返されます。
  4. 送信を選択します。回答には、信頼度と、承認済みの手順に沿っているかどうかが表示されます。
  5. 根拠を確認します。番号付きの各エントリには、ナレッジ項目、文書、ページが示されます。ページを選択すると、引用された文がマークされた状態で、そのページ自体が開きます。
  6. 診断に沿って進めます。可能性の高い原因が先に、続いて可能性のある原因と低い原因が示され、取るべき次のステップも表示されます。
  7. 役に立ったまたはほかの評価のいずれかで、回答を評価します。回答を評価するを参照してください。
  8. 不具合が作業につながる場合は、サービス案件を作成を選択します。会話、設置機器、エラーコードが引き継がれます。
ラベル 意味
信頼度:高/中/低 根拠が回答をどの程度裏付けているかを示します。信頼度が低い場合は、根拠を自分で確認してください。
根拠不足 資料に質問の答えがありません。アシスタントはそのことを伝え、専門家へのエスカレーションを提案します。
承認済みの手順 引用されたすべての項目が、専門家確認済みまたは正式承認済みです。
参考情報 回答が、まだ検証されていない項目に基づいています。
専門家レビューを推奨 安全ルールが適用されました。専門家が判断するまで、回答案は保留されます。
  • 写真も役立ちます。写真を追加を選択すると、表示画面、部品、漏れ箇所などの写真を最大4枚まで添付できます。
  • 読み上げを選択すると、回答を音声で聞けます。手袋をしているときに便利です。
  • 会話は左側の一覧に残るため、後で続けたり、判断の経緯を同僚と共有したりできます。
  • 安全上重要な質問でアシスタントが引用できるナレッジは、組織が決めます。組織の設定を参照してください。