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ナレッジインシデントに対応する

この操作ができる人:ナレッジマネージャー専門家/検証者組織管理者

動画 · 0:44 · ナレーション・字幕付き
文字起こし
  1. ナレッジインシデントには、誤り、古い情報、機械違い、安全でない回答が集まり、安全インシデントが先頭に来ます。
  2. インシデントを開くと、質問と回答、技術者のフィードバックが見られます。
  3. 「引用されたナレッジ」に回答の根拠が並びます。誤りの原因の項目を指定します。
  4. 是正内容を記録し、同時に原因の項目に異議を申し立てるか、取り下げることもできます。
  5. インシデントは完了し、異議のある項目は検証キューに戻ります。

ナレッジインシデントは、回答が誤っていたことの報告です。技術者が回答を評価する際に「誤り」「情報が古い」「機械が違う」「安全でない」のいずれかを選ぶと自動で登録され、誤ったガイダンスを報告から手動で登録することもできます。安全でない回答からは安全インシデントが登録され、常に一覧の先頭に表示されます。

  1. ナレッジインシデントを開き、インシデントを選択します。
  2. 質問と回答には、質問内容、アシスタントの回答、回答が引用した根拠が表示されます。技術者のフィードバックには、評価とコメントが表示されます。
  3. 引用されたナレッジには、回答の根拠となった項目と資料、そして同じ項目や資料に基づくほかの回答の件数が表示されます。誤りの原因となったものに対して原因として設定を選択します。インシデントは調査中になります。メモは調査に記録します。
  4. 是正措置に是正した内容を記入し、措置を選択します。記録のみ、原因となった項目への異議申し立てまたは取り下げ、原因となった資料の却下から選べます。
  5. 是正済みにするを選択します。回答が実は正しかった場合は、対応不要にするを選択します。
  • 原因となった項目に異議を申し立てると、その項目は検証に戻ります。取り下げると、その項目は使用されなくなります。
  • 是正済みのインシデントと対応不要としたインシデントは記録に残り、安全インシデントはガバナンス記録に表示されます。